
マイダスPRO Series Live Audio Systemsはクラス最先端のXL8から発達するテクノロジーを使用します。
PROシリーズはモニターモードで最高104の同時入力チャンネルと最高35の別々のミックスを処理することができ、その全にはEQ及びダイナミックス処理の選択により更に特徴付ける事ができます。さらにI/Oハードウェアを追加することにより、PROシリーズネットワークは、288入力×294出力まで拡張ができ、ポイント・トゥ・ポイントのルーティングによりネットワーク内のどこにでもパッチすることが出来ます。またそれらは高性能なスナップショットオートメーションシステムによって、シーン毎にパッチとルーティング管理をすることが出来ます。
PROシリーズのエフェクタとダイナミックス・アルゴリズムは、この上なく使いやすいSHARCに基づくエフェクト処理となっています。それらは自動レーテンシ管理システムと組み合わされ、どこでそれらが修復されても、ミックスでサミングされるとき、オーディオは全く位相干渉することはありません。
モニターシステムとして使用する場合では、GEQを最高36chの 1/3オクターブのKLARK TEKNIK DN370グラフィックEQをアサインすることができ、オプションのムービング・リモートフェーダKLARK TEKNIK DN9331 Rapideを使ってコントロールすることが出来ます。これに加えて、出力には5つのタイプ、入力には4つのタイプのコンプレッサをチャンネル毎に使用することが出来ます。FXオプション、構成、セッティング、パッチは、各々のシーンリコールで完全に変わることができます。可能性は、無限大です。
信頼性はすべてのマイダス製品と同様の設計で、すべてのPRO Seriesハードウェアの考え方は、リダンダント電源を標準装備しています。エンジン・モジュールの故障(n+1モデル)の場合には自動的に展開する予備モジュールがオプションであり、FPGA処理エンジンは、モジュラー構造となっています。そのモジュラー構成により、PRO3とPRO6のDSPエンジンをロードさせることができ、PRO9仕様にアップグレードすることができます。
PRO Seriesのデジタルオーディオ伝送は、国際規格AES50を使用しています。そして、他のイーサネット・ケーブルをベースにしたシステムと比較した時、失われたデータパケットの同期問題を解決するフィードフォワード・エラー訂正を特徴とします。PROシリーズのハードウェア要素のすべてのリンクは、リダンダント・ケーブルをCopperとFiberに対してサポートし、PRO6とPRO9で利用することが出来ます。
コントロール・センターは、デュアル・リダンダントのLinuxマスターコントロール・コンピュータ(MC)があり、リンクされたPRO Series Linuxソフトウェアの両方は完全動作状態で収納されています。どちらのMCでも単独で全システムを動作させることができ、そして、コントロールはオーディオを損失することなく2つ間で切り替えられることができます。
アクセサリ