コンサートサウンド業界は、絶えず進化しています。バンドとアーティストは次第にライブCD、やDVDの制作や、インターネット配信などの一般的なアーカイブの目的で録音を行います。 すべては、アーティストとサービス会社に価値のある更なる収益を得るためです。
あるいはプロダクション・リハーサルで、「バーチャル・サウンドチェック」が行えるように、ミキシング・エンジニアはライブ・レコーディングを必要とします。これは、直接、昔ながらのサウンドチェックまたはリハーサルプロセスが招くアーティストや全体の追加費用と時間の大幅な節約が可能になります。「バーチャル・サウンドチェック」は、エンジニアのミキシングに対する微調整が行え、デジタルコンソールのオートメーションをフルに活用させるために使う時間をミキシング・エンジニアにも与えます。
コンサートサウンド業界の必要条件を満たすために、KLARK TEKNIKは、簡単にセットアップができる独立したハードディスクレコーダーを設定しました。このハイ・レゾリューション・オーディオ・レコーダーは、大容量内蔵記憶装置により約5時間の録音可能で、24ビット、96kHzサンプリングレートのオーディオを96トラック提供します。複雑な配線で多くのツアーリングに対応していない機器でシステム化された外部コンピュータの必要が無く、シンプルなプラグ・アンド・プレイ・ユニットで専用のPlay、StopとRecordボタンでフロントパネルから操作するだけです。
スクリーンベースのソフトウェアインターフェースは、録音と再生の機能だけを徹底して制御するように作られています。マイダスのデジタルオーディオシステムの独自の機能をDN9696は反映します。例えば、使われたPOPグループ表示、色や編集トラック、「入力シート」で全てのトラックの名前を瞬時に表示、システムの「デュアル・オペレーション」操作を可能とします。
たった5Uのラックスペースとシンプルなケーブル接続だけで、専任のレコーディング・エンジニアは必要ありません。
必要に応じて、Record、Stop、そして、Playボタンを押すだけです。